持続可能な観光まちづくりステージ 募集要項

「大学生観光まちづくりコンテスト」は、WEB説明(基礎講座動画など)、プラン作成、成果発表会で構成されます。
参加希望の方は、WEB説明で、観光まちづくりに必要な基礎的知識とコンテストの課題について学んで頂きます。
その後、観光まちづくりプランを作成して頂きます。
成果発表会では、予備審査通過チームによるプレゼンテーションを行って頂き、産官の有識者からなる審査委員会で、各チームのプランを審査・表彰します。
※感染症拡大防止の観点から、例年必須としていたフィールドワークの実施は今年度は必須と致しません。
 また、成果発表会をWEB開催する場合がございます。

持続可能な観光まちづくりステージ対象地域・テーマ

対象地域、テーマに沿って『観光まちづくりプラン』を作成してください。

対象地域

全国(日本国内であれば設定自由)
但し、対象地域を明確にすること

テーマ

※今年は二つのテーマを設定しています。
 いずれか一つを選んでエントリーして下さい。

①来訪や交流を促進する、ニューノーマル時代を見据えた
 「観光まちづくり」

②つくば霞ケ浦りんりんロードを活用した
 「持続可能な観光まちづくり」
 (プラン推奨自治体:茨城県神栖市・茨城県行方市)

【メッセージ】
◆対象地域とプラン対象者の特性をしっかり分析してください。
◆以下のような視点・資源も参考にしてください。
①SDGs
②地域文化・産品の差別化(地域資源・観光資源)
③商店街・空き家の利活用
◆訪日外国人をプラン対象者とする場合には、外国人の視点を入れるためチームに外国人留学生が加わったチーム編成も歓迎します。

※『観光まちづくりプラン』とは、単なるツアー企画ではなく、地域資源を発掘・活用し、観光を通じて地域を活性化させる企画の創造です。
※感染症拡大防止の観点から、プラン作成に当たって打合せを行う際にはWEB会議等を有効活用してください。

コンテスト参加条件

  • 国内の大学に在学する大学生・大学院生(2~9名)で構成される『チーム』であること。
    (本選開催の場合、登壇は5名まで。)
  • 指導教職員(1名)がいること。
    ∗ゼミ・研究室の担当教員に限るものではありません。
    ∗指導教職員の方には、学生主導による取組へのサポート、講評シートのご記入をお願いします。

※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、例年必須としていたフィールドワークの実施は今年度は必須と致しません。

コンテストの基本的な流れ

基本的な流れは下記の通りです。各項目をクリックして詳細情報を確認してください。

エントリー

●募集期間:2020年7月1日(水)~7月27日(月)17:00 締切

エントリー画面で、必要事項及び説明会出欠をご登録ください。

持続可能な観光まちづくりステージ エントリー/ログインはこちら

説明会

持続可能な観光まちづくりステージ説明会

現地訪問・フィールド調査

感染症拡大防止の観点から、例年必須としていたフィールドワークの実施は今年度は必須と致しません。

プランの策定・提出

●提出締切:2020年10月9日(金) 17:00 締切

提出物は下記の通り。すべて日本語で作成してください。

ア)観光まちづくりプラン概要

・所定の様式(PowerPoint 形式)をダウンロードし、作成してください。

イ)本選プレゼンテーション資料/10MB以内

・PowerPoint形式で、PowerPoint2010で動作するよう作成をしてください。
・スライドサイズ4:3で作成してください。
・Windows 10 が標準で提供しているフォントを使用してください。
・標準でないフォントを使用すると、デザインされたとおりには表示されません。
・本資料は本選でのプレゼンテーションの際にも活用します。

【作成時の目安】
※本選開催の場合、プレゼンテーションは10分間です。
 枚数に制限はありませんが、時間内で発表ができる内容としてください。

ウ)指導教職員からの講評シート

・所定の様式(Word 形式)をダウンロードし、記入してください。

「観光まちづくりプラン概要」と「指導教職員からの講評シート」はエントリー画面でダウンロードいただけます。

提出方法

成果物は、エントリーを行ったサイトに再度ログインし、ファイルアップロード画面から手続きを行ってください。
※成果物(ア)は原則3MB以内で作成してください。
※成果物(イ)は原則10MB以内で作成してください。

・提出締切:2020年10月9日(金)17:00 必着

審査方法

エ)予備審査

・事務局による「書類審査」により、「本選プレゼンテーション出場チーム」(15チーム予定)を決定します。
・例年実施しておりました「ポスターセッション」につきましては、飛沫や密状況回避の観点から本年は実施は致しません。
・審査結果はメールにて11月上旬にご連絡致します。

オ)本選

・本選は審査員による「プレゼンテーション審査」を行います。
・本選の会場および日時は⑤の通りです。
・今後の状況により、本選の開催方法を変更する場合がございます。

成果発表会(本選)

持続可能な観光まちづくりステージ成果発表会(本選)

日時:2020年12月6日(日)11:00~17:00(予定)
場所:さいたま市民会館おおみや 小ホール

■本選開催にあたり

本選開催にあたっては、政府機関·開催都市のガイドラインを遵守し、安心してご来場頂ける環境づくりに努めて参ります。
ご来場される皆様におかれましても、お出掛け前の検温、マスクの着用、手洗い、消毒、座席指定(1席間隔)等、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

【具体的な方針】

ア)成果発表会

成果発表会では、各チームから「どのような調査に取り組み、その結果からどのような観光まちづくりを実施すべきか」についての発表(プレゼンテーション)を行って頂きます。
例年実施しておりました「ポスターセッション」につきましては、飛沫や密状況回避の観点から本年は実施致しません。

プレゼンテーション

発表時間および内容

・プレゼンテーション(10分)

自らのチームが「どのような活動(課題の解決など)に取り組み、どのようなプランを立案し、それを実行することによりどのような効果が産まれるのか」について発表してください。
※発表は、ご提出いただいた「本選プレゼンテーション資料」を用いて行います。
※発表は、日本語で行ってください。
※登壇者は、メンバーの内5名までとします。

・審査員との質疑応答(5分)

※発表時間等については、変更の可能性がございます。

イ)審査

1:審査員

観光庁、JTB、関係自治体·企業等からの審査員を予定しています。

2:審査項目

観点備考配点
新規性・創造性これまでに実用化(商品化)されていない資源を発掘活用しているか。
独自のアイデアで、未来を創造するような、ワクワクするプランであるか。
10点
効果集客力や話題性はあるか。現地の活性化や雇用に貢献するか。5点
実現可能性提案内容が実現可能なものか。5点
論理的構成地域の課題を明確に分析し、論理的に企画を構成しているか。5点
合計25点

ウ)表彰

【各賞について(予定)】

優秀なプランは、JTBグループや自治体及び地域企業等が、商品化やプロジェクト化を検討。
賞によっては、「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。

注記事項

  • ※応募プランについては、未発表のもので実際に大学で取り組まれていないものに限ります。
  • ※審査について個別のお問合せには応じられませんのでご了承ください。また、応募プランは返却いたしません。
  • ※本コンテストへ参加時(フィールドワークを含む)に発生した事故、けが、盗難等につきましては、主催者は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • ※応募プランに、他者の著作物(画像、データ等)を使用する場合は、応募者の責任において事前に承認を得るなどの処置を行った上で応募をしてください。著作権などに関して問題が生じた場合は応募者の責任になります。
  • ※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、プラン作成に当たって打合せを行う際には、WEB会議等を有効活用してください。
  • ※応募プランの著作権については応募者に帰属するものとします。ただし、応募プランや本選の映像・写真を主催者がコンテストの広報・PR等で使用をする場合、主催者の判断で使用できるものとします。応募者は応募の時点で、この条件をあらかじめ許諾したものとみなします。また、その他の目的で使用する場合には双方協議するものとします。
  • ※入賞プランについては、受賞大学名、チーム名、プラン内容を公表させていただきます。
  • ※ご提供いただく個人情報は、本コンテストの運営業務、参加者への連絡、またアンケート調査や報告書作成に必要な場合に使用します。
    指導教職員の方へは、次年度コンテストのご案内をお送りさせて頂く場合がございます。なお、これらの範囲を越えて使用することはありません。

問合せ先:大学生観光まちづくりコンテスト 運営協議会事務局
事務局窓口:(株)JTBコミュニケーションデザイン

info@gaku-machi.jp (平日10:00~17:00)