多摩川ステージ 募集要項

「大学生観光まちづくりコンテスト」は、説明会(基礎講座)、プラン作成(現地フィールド調査)、成果発表会で構成されます。
参加希望の方は、事前説明会に参加頂き、観光まちづくりに必要な基礎的知識とコンテストの課題について学んで頂きます。
その後、観光まちづくりプランを作成して頂きますが、その際、必ず対象地域を訪問し、現地でフィールド調査を実施してください。
予備審査通過したチームは成果発表会で「どのような観光まちづくりが望ましいか」についてのプレゼンテーションを行って頂き、産官の有識者からなる審査委員会で、各チームの作成プランを審査し、集客力・実現性等の視点で総合評価します。

多摩川ステージテーマ

今年度の課題(対象地域)

多摩川ステージ:多摩川沿川自治体

テーマ

かわまちづくりを意識した「観光まちづくりプラン」 

※「かわまちづくり」とは

【地域からのメッセージ】
「かわまちづくり」とは、地域活性化のために景観、歴史、文化及び観光基盤などの地域が持つ「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かし、市区町村、民間事業者及び地元住民と河川管理者の連携の下、「河川空間」と「まち空間」が融合した良好な空間形成を目指す取組みです。
「良好な空間形成」とは「つくる」だけでなく「育てる」ことを視野に入れたもので、水辺での事業参入を促し、河川敷地の有効利用を一層促進する若者ならではの感性とアイデアに期待しています。
毎年堤防で刈り取られる大量の草を活用した地域に合った新しいビジネスの展開や、関係行政機関の課題に対し、新しい切り口で問題解決に向けた糸口を調査・検討・提案ください。
また、「かわまちづくり」による民間連携では、「ミズベリング・プロジェクト」との連携も期待され、水辺を楽しむ人・水辺で街を変える人・水辺で新しいビジネスを作る人を増やす観光まちづくりプランが期待されています。
提案されたプランは、対象地域の自治体や企業、河川管理者によって「かわまちづくり計画の取り組みメニュー」として採用される場合があります。

※『観光まちづくりプラン』とは単なるツアー企画ではなく、観光を通じて、地域資源を発掘・活用し、地域自体が大きく活性化するような計画です。

多摩川ステージ イメージ

コンテスト参加条件

  • 国内の大学に在学する大学生・大学院生(2~9名)で構成される『チーム』であること。
    (但し、本選でのステージ登壇は5名まで。)
  • 指導教職員(1名)がいること。
    (指導教職員は、ゼミ・研究室の担当教員に限るものではありません。)
  • プラン作成のため課題となる地域を訪問し、現地フィールド調査を行うこと。
    (チーム全員が訪問する必要はありません。)

多摩川ステージ エントリーはこちら

コンテストの基本的な流れ

基本的な流れは下記の通りです。各項目をクリックして詳細情報を確認してください。

説明会

多摩川ステージ説明会

日時:2017年5月30日(火) 17:30(受付)、17:45~20:30
会場:川崎市産業振興会館ホール
   (神奈川県川崎市幸区堀川町66-20)
内容:・募集要項についての説明
   ・各ステージのテーマ、対象地域の課題等のレクチャー
   ・観光まちづくりに関する基礎講座
   ・過去のプランについて

※説明会の内容はステージによって異なりますので、ご参加を検討されているステージの説明会にお申込みください。
説明会に不参加の方もエントリーは可能です。

エントリー

●募集期間:2017年5月22日(月)~6月23日(金)17:00

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現地訪問・フィールド調査

観光まちづくりプランを作成する過程として対象地域を訪問し、現地でフィールド調査を行って頂きます。

今年度の課題(対象地域)

多摩川ステージ:多摩川沿川自治体

テーマ

かわまちづくりを意識した「観光まちづくりプラン」 

※「かわまちづくり」とは

【地域からのメッセージ】
「かわまちづくり」とは、地域活性化のために景観、歴史、文化及び観光基盤などの地域が持つ「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かし、市区町村、民間事業者及び地元住民と河川管理者の連携の下、「河川空間」と「まち空間」が融合した良好な空間形成を目指す取組みです。
「良好な空間形成」とは「つくる」だけでなく「育てる」ことを視野に入れたもので、水辺での事業参入を促し、河川敷地の有効利用を一層促進する若者ならではの感性とアイデアに期待しています。
毎年堤防で刈り取られる大量の草を活用した地域に合った新しいビジネスの展開や、関係行政機関の課題に対し、新しい切り口で問題解決に向けた糸口を調査・検討・提案ください。
また、「かわまちづくり」による民間連携では、「ミズベリング・プロジェクト」との連携も期待され、水辺を楽しむ人・水辺で街を変える人・水辺で新しいビジネスを作る人を増やす観光まちづくりプランが期待されています。
提案されたプランは、対象地域の自治体や企業、河川管理者によって「かわまちづくり計画の取り組みメニュー」として採用される場合があります。

※『観光まちづくりプラン』とは単なるツアー企画ではなく、観光を通じて、地域資源を発掘・活用し、地域自体が大きく活性化するような計画です。

プランの策定・提出

●提出締め切り:8月22日(火)17:00締切

提出物は下記の通り。すべて日本語で作成してください。

ア)観光まちづくりプラン概要

・所定の様式(PowerPoint 形式)をダウンロードし、作成してください。

イ)本選プレゼンテーション資料/10MB以内

・PowerPoint形式で、PowerPoint2010で動作するよう作成をしてください。
・スライドサイズ4:3で作成してください。
・Windows 7 が標準で提供しているフォントを使用してください。
・標準でないフォントを使用すると、デザインされたとおりには表示されません。
・本資料は本選でのプレゼンテーションの際にも活用します。

【作成時の目安】
※本選プレゼンテーションは10分間です。
 枚数に制限はありませんが、時間内で発表ができる内容としてください。

ウ)指導教職員からの講評シート

・所定の様式(Word 形式)をダウンロードし、記入してください。

「観光まちづくりプラン概要」と「指導教職員からの講評シート」はエントリー画面でダウンロードいただけます。(2017年5月22日以降)

画面中段の「開催概要‐2)提出物 所定様式」にてダウンロードを行ってください。

提出方法・提出先

成果物は、エントリーを行ったサイトに再度ログインし、ファイルアップロード画面から手続きを行ってください。
https://amarys-jtb.jp/gakumachi_tamagawa2017/
※成果物(ア)は原則3MB以内で作成してください。
※成果物(イ)は原則10MB以内で作成してください。

・提出先:大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会事務局
      (株式会社Jプロデュース)
・メールアドレス:info@gaku-machi.jp

・提出締切:2017年8月22日(火)17:00必着

審査方法

エ)予選

・予選は「書類審査」のみで行います。
・予選の審査は事務局で行います。
・厳選な審査により、本選プレゼンテーション出場10チーム(予定)、ポスターセッション参加チーム(チーム数未定)を決定します。
・審査の結果は8月31日(木)までにメールでご連絡します。

オ)本選

・本選は「書類審査」と「プレゼンテーション審査」で行います。
プレゼンテーション審査では、PowerPoint(成果物(イ)本選プレゼンテーション資料)をスクリーンに投影し発表して頂きます。発表時間は10分を予定しています。
(PC、プロジェクターは事務局が用意します。)
・本選の審査は、産官の有識者からなる審査委員会で行います。
・本選の会場および日時は⑤の通りです。

成果発表会(本選)

多摩川ステージ
日時:2017年9月12日(火)
会場:川崎市高津市民館 大ホール
   神奈川県川崎市高津区溝口1-4-4 ノクティ2 12階

プログラム(予定):

11:00 開会
午前 各チームからの成果発表
(休憩)
午後 各チームからの成果発表
(休憩)
17:00 表彰および懇親会(19:00 終了)

※上記プログラムは変更の可能性があります。
※本選への交通費は各自で負担してください。

ア)成果発表

成果発表会では、各チームから「どのような調査に取り組み、その結果からどのような観光まちづくりを実施すべきか」についての発表(プレゼンテーション)を行って頂きます。
なお、発表(プレゼンテーション)は日本語で行ってください。

プレゼンテーション

発表時間および内容

・チーム代表者のプレゼンテーション(10分)

自らのチームが「どのような活動(課題の解決など)に取り組み、どのようなプランを立案し、それを実行することによりどのような効果が産まれるのか」について発表してください。(※発表は、ご提出いただいた「本選プレゼンテーション資料」を用いて行います。)

・審査委員との質疑応答(5分)

※発表時間等については、変更の可能性があります。

ポスターセッション

発表時間および内容

・チーム代表者のプレゼンテーション(7分)

プレゼンテーションが隣り合わせにならないように事務局にて発表順を決定しますので、指定のパネルへ資料を貼り付け、発表してください。
発表順は、当日発表します。

※貼付け用のボードサイズについては、予選結果通知の際にお知らせいたします。

・審査員および来場者との質疑(3分)

審査員および来場者は興味のあるチーム(テーマ)を選び、そのチームのプレゼンテーションを聞いて審査します。
審査の結果、ポスターセッション優秀賞(1組)を選出します。

イ)審査

産官の有識者からなる審査委員会で、各チームの策定したプランについて審査します。

1:審査委員

所属お名前(敬称略)
観光庁 観光地域振興部 観光地域振興課 広域連携推進室長麻山 健太郎
国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所 事務所長服部 敦
公益財団法人 河川財団 理事長関 克己
川崎市 建設緑政局 担当理事鈴木 直仁
八王子市 水環境整備課 課長補佐兼主査谷口 哲也
多摩市 面整備担当部長村田 正実
日野市 緑と清流課 主任阿川 務
アソビュー株式会社
コーポレート部 コーポレートカルチャー推進室 室長
島根 宏幸
株式会社JTB関東 営業推進部 観光開発プロデューサー久保田 義則
株式会社三菱総合研究所 地域創生事業本部 主席研究員堀 健一

各チームの策定したプランについて、下表の視点で総合評価します。
合計点だけではなく、配点のバランスも含め、総合的に判断した上で、表彰者を選出します。

2:審査基準

観点備考配点
新規性・創造性これまでに実用化(商品化)されていない資源を発掘活用しているか。
独自のアイデアで、未来を創造するような、ワクワクするプランであるか。
20点
効果集客力はあるか。現地の活性化や雇用に貢献するか。10点
実現可能性提案内容が実現可能なものか。10点
フィールドワークフィールドワークを元に、地域の課題を明確に分析し、論理的に企画を構成しているか。10点
合計50点

ウ)表彰

事前に提出頂いた成果書類の書面審査および成果発表会での審査により、以下のとおり表彰します。

3:表彰内容

表彰対象副賞
観光庁長官賞賞状、JTB旅行券10万円分
かわまちづくり賞賞状、商品券(3万円分)
ミズベリング賞賞状、商品券(3万円分)
JTBクリエイティブ賞賞状、商品券(2万円分)
アソビュー賞賞状、アソビューにて、観光プロジェクトの企画・開発の就業体験
パフォーマンス賞賞状、地域産品
ポスターセッション優秀賞賞状、地域産品

注記事項

  • ※応募プランについては、未発表のもので実際に大学で取り組まれていないものに限ります。
  • ※審査について個別のお問合せには応じられませんのでご了承ください。また、応募プランは返却いたしません。
  • ※本コンテストへ参加時(フィールドワークを含む)に発生した事故、けが、盗難等につきましては、主催者は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • ※応募プランに、他者の著作物(画像、データ等)を使用する場合は、応募者の責任において事前に承認を得るなどの処置を行った上で応募をしてください。著作権などに関して問題が生じた場合は応募者の責任になります。
  • ※応募作品の著作権については応募者に帰属するものとします。ただし、応募作品や本選の映像・写真を主催者がコンテストの広報・PR等で使用をする場合、主催者の判断で使用できるものとします。応募者は応募の時点で、この条件をあらかじめ許諾したものとみなします。また、その他の目的で使用する場合には双方協議するものとします。
  • ※入賞プランについては、受賞大学名、チーム名、プラン内容を公表させていただきます。
  • ※ご登録いただきました個人情報に関しましては、本コンテストの運営のために利用させていただく他、コンテスト終了後、JTBグループの地域フィールド型インターンシッププログラムや地域連携型のシンポジウム、その他協力企業から提供される各種情報のご案内のために利用させていただきます。

問合せ先:大学生観光まちづくりコンテスト 運営協議会事務局 (株)JTB総合研究所内
事務局窓口:(株)Jプロデュース

info@gaku-machi.jp (平日10:00~17:00)