多摩川ステージ 募集要項

「大学生観光まちづくりコンテスト」は、説明会(基礎講座)、プラン作成(現地フィールド調査)、成果発表会で構成されます。
参加希望の方は、説明会で、観光まちづくりに必要な基礎的知識とコンテストの課題について学んで頂きます。
その後、観光まちづくりプランを作成して頂きますが、その際、必ず対象地域を訪問し、フィールド調査を実施してください。
成果発表会では、予備審査通過チームによるプレゼンテーションを行って頂き、産官の有識者からなる審査委員会で、各チームのプランを審査・表彰します。

多摩川ステージ対象地域・テーマ

対象地域、テーマに沿って『観光まちづくりプラン』を作成してください。

対象地域

多摩川沿川自治体

テーマ

多摩川の資源を活かした「観光まちづくり」

【地域からのメッセージ】

◆多摩川の「資源」とは
自然環境・生態系、草木、人材・団体・企業、文化・歴史、地形、景観、流水、河川空間、まち空間など多摩川流域を構成する多様な要素のことです。
※上記以外で、皆さんが考える新しい「資源」を提案頂いても構いません。

◆皆さんからの提案に期待すること

  • ・「資源」を活かして水辺での新しいビジネス展開を考え、民間の資金やノウハウを活用した河川の有効利用を提案してください。
  • ・各自治体や地元企業が考えているまちづくりと一体となった水辺整備など、利用者にとって快適で安全な水辺空間を創出する「かわまちづくり」となることも期待しています。

<ミズベリング・ビジョンブック>
関係する制度、法律、事例など全部まとめてご覧頂けます。
https://mizbering.jp/visionbook

※『観光まちづくりプラン』とは単なるツアー企画ではなく、観光を通じて、地域資源を発掘・活用し、地域自体が大きく活性化するような計画です。

多摩川ステージ イメージ

コンテスト参加条件

  • 国内の大学に在学する大学生・大学院生(2~9名)で構成される『チーム』であること。
    (但し、本選でのステージ登壇は5名まで。)
  • 指導教職員(1名)がいること。
    (指導教職員は、ゼミ・研究室の担当教員に限るものではありません。)
    ※指導教職員の方には、学生主導による取組へのサポート、講評シートのご記入をお願いします。
  • プラン作成のため課題となる地域を訪問し、現地フィールド調査を行うこと。
    (チーム全員が訪問する必要はありません。)

コンテストの基本的な流れ

基本的な流れは下記の通りです。各項目をクリックして詳細情報を確認してください。

エントリー

●募集期間:2018年4月26日(木)~6月14日(木)17:00

エントリー画面で、必要事項及び説明会出欠をご登録ください。

  • ・説明会に参加ご希望の方は、6月8日(金)までに必ずエントリーをお済ましください。
  • ・説明会開催終了後も締切日までエントリー可能です。その場合は、説明会にはご参加いただけませんのでご注意ください。

多摩川ステージ エントリー/ログインはこちら

説明会

多摩川ステージ説明会

日時:2018年6月11日(月) 17:30(受付)、17:45~20:30
会場:JTBビル 20階 大ホール
   (東京都品川区東品川2-3-11)
内容:・募集要項についての説明
   ・各ステージのテーマ、対象地域の課題等のレクチャー
   ・観光まちづくりに関する基礎講座
   ・過去のプランについて

※説明会の内容はステージによって異なりますので、エントリーするステージの説明会にお申込みください。
説明会に不参加の方もエントリーは可能です。

現地訪問・フィールド調査

観光まちづくりプランを作成する過程として対象地域を訪問し、フィールド調査を行って頂きます。フィールド調査は、各チームがプラン作成に必要な情報収集のために実施するものです。事務局から調査内容・実施方法について特に指定はありませんが、マナーを守って実施頂きますようお願い致します。
後日(説明会時)、フィールド調査にご協力頂ける地域対応窓口についてご案内をさせて頂きます。
*窓口のご利用については必須ではございません。
*ご利用の有無が審査に影響することはございません。

プランの策定・提出

●提出締め切り:8月21日(火)17:00締切

提出物は下記の通り。すべて日本語で作成してください。

ア)観光まちづくりプラン概要

・所定の様式(PowerPoint 形式)をダウンロードし、作成してください。

イ)本選プレゼンテーション資料/10MB以内

・PowerPoint形式で、PowerPoint2010で動作するよう作成をしてください。
・スライドサイズ4:3で作成してください。
・Windows 10 が標準で提供しているフォントを使用してください。
・標準でないフォントを使用すると、デザインされたとおりには表示されません。
・本資料は本選でのプレゼンテーションの際にも活用します。

【作成時の目安】
※本選プレゼンテーションは10分間です。
 枚数に制限はありませんが、時間内で発表ができる内容としてください。

ウ)指導教職員からの講評シート

・所定の様式(Word 形式)をダウンロードし、記入してください。

「観光まちづくりプラン概要」と「指導教職員からの講評シート」はエントリー画面でダウンロードいただけます。

提出方法

成果物は、エントリーを行ったサイトに再度ログインし、ファイルアップロード画面から手続きを行ってください。
https://amarys-jtb.jp/gakumachi-tamagawa2018/
※成果物(ア)は原則3MB以内で作成してください。
※成果物(イ)は原則10MB以内で作成してください。

・提出締切:2018年8月21日(火)17:00必着

審査方法

エ)予備審査

・事務局による「書類審査」により、「本選プレゼンテーション出場チーム」(10チーム予定)、「ポスターセッション参加チーム」(チーム数未定)を決定します。
・審査の結果は9月6日(木)までにメールでご連絡します。

オ)本選

・本選は審査員による「プレゼンテーション審査」と予備審査の結果を加味し行います。
・本選の会場および日時は⑤の通りです。

成果発表会(本選)

多摩川ステージ
日時:2018年9月14日(金)
会場:さいたま新都心合同庁舎 1号館 講堂
   埼玉県さいたま市中央区新都心1-1

プログラム(予定):

11:00 開会
午前 各チームからの成果発表
(休憩)
午後 各チームからの成果発表
(休憩)
17:00 表彰および懇親会(19:00 終了)

※上記プログラムは変更の可能性があります。
※本選への交通費は各自で負担してください。

ア)成果発表会

成果発表会では、各チームから「どのような調査に取り組み、その結果からどのような観光まちづくりを実施すべきか」についての発表(プレゼンテーション)を行って頂きます。
また、プレゼンテーション審査参加チーム以外のチームによる「ポスターセッション」も開催致します。

プレゼンテーション

発表時間および内容

・プレゼンテーション(10分)

自らのチームが「どのような活動(課題の解決など)に取り組み、どのようなプランを立案し、それを実行することによりどのような効果が産まれるのか」について発表してください。
※発表は、ご提出いただいた「本選プレゼンテーション資料」を用いて行います。
※発表は、日本語で行ってください。
※登壇者は、メンバーの内5名までとします。

・審査員との質疑応答(5分)

※発表時間等については、変更の可能性があります。

ポスターセッション

「ポスターセッション参加チーム」による、ポスターボードを使用した発表

・ポスター発表(7分)

指定のボードに資料を貼り付け、複数チームが同時に発表し、来場者は興味のあるチームのプレゼンテーションを聞いて回ります。
発表順は、プレゼンテーションが隣合わないよう事務局で決定致します。(当日発表)

※貼付け用のボードサイズについては、予選結果通知の際にお知らせいたします。

・来場者との質疑応答(3分)

※来場者による投票により、ポスターセッション優秀賞(1組)を選出します。
※発表時間等については、変更の可能性があります。

イ)審査

産官の有識者からなる審査委員会で、各チームの策定したプランについて審査します。

1:審査員

所属お名前(敬称略)
観光庁調整中
国土交通省関東地方整備局 京浜河川事務所 所長澁谷 慎一
公益財団法人 河川財団 河川総合研究所 副所長八木 裕人
川崎市調整中
世田谷区調整中
大田区調整中
株式会社三菱総合研究所 地域創生事業本部
地域づくり戦略グループリーダー 主席研究員
堀 健一
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
ミーティング&コンベンション事業部マネージャー
家長 千恵子

2:審査基準

観点備考配点
新規性・創造性これまでに実用化(商品化)されていない資源を発掘活用しているか。
独自のアイデアで、未来を創造するような、ワクワクするプランであるか。
20点
効果集客力はあるか。現地の活性化や雇用に貢献するか。10点
実現可能性提案内容が実現可能なものか。10点
論理的構成地域の課題を明確に分析し、論理的に企画を構成しているか。10点
合計50点

ウ)表彰

副賞
1位
(最優秀賞)
観光庁長官賞賞状、楯、JTB旅行券10万円分、
優秀作品発表会出場権*1
2位優秀賞賞状、楯、JTB商品券4万円分
3位優秀賞賞状、楯、JTB商品券2万円分
審査員
特別賞
かわまちづくり賞賞状、楯、副賞
ミズベリング賞賞状、楯、副賞
JTB賞賞状、楯、観光プロジェクトの企画・開発の就業体験
会場投票オーディエンス賞賞状、楯、副賞
ポスターセッション優秀賞賞状、楯、副賞
  • 優秀なプランは、JTBグループや自治体及び地域企業等が、商品化やプロジェクト化を検討。
  • 賞によっては、「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。

*1 優秀作品発表会「ツーリズムEXPOジャパン2018」内で開催予定です。

日 程 : 2018年9月21日(金)14:30~16:00(予定)
会 場 : 東京ビッグサイト
その他 : 1チームにつき最大3名分の旅費を事務局にて負担予定です。

【賞チームの選出について】

観光庁長官賞 : 本選審査の合計点に予備審査結果を加味し、総合点が最も高いチームに授与。
優秀賞 : 本選審査の合計点に予備審査結果を加味し、総合点が2位と3位のチームに授与。
審査員特別賞 : 本選審査の結果(順位)に関わらず、審査員の推薦により選出。
オーディエンス賞 : 最もすぐれた発表をしたチームを来場者投票により選出。
ポスターセッション優秀賞 : 最もすぐれたポスター発表をしたチームを来場者投票により選出。

※「審査員特別賞」、「オーディエンス賞」と、「観光庁長官賞」または「優秀賞」の重複受賞あり。

注記事項

  • ※応募プランについては、未発表のもので実際に大学で取り組まれていないものに限ります。
  • ※審査について個別のお問合せには応じられませんのでご了承ください。また、応募プランは返却いたしません。
  • ※本コンテストへ参加時(フィールドワークを含む)に発生した事故、けが、盗難等につきましては、主催者は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • ※応募プランに、他者の著作物(画像、データ等)を使用する場合は、応募者の責任において事前に承認を得るなどの処置を行った上で応募をしてください。著作権などに関して問題が生じた場合は応募者の責任になります。
  • ※応募作品の著作権については応募者に帰属するものとします。ただし、応募作品や本選の映像・写真を主催者がコンテストの広報・PR等で使用をする場合、主催者の判断で使用できるものとします。応募者は応募の時点で、この条件をあらかじめ許諾したものとみなします。また、その他の目的で使用する場合には双方協議するものとします。
  • ※入賞プランについては、受賞大学名、チーム名、プラン内容を公表させていただきます。
  • ※ご提供いただく個人情報は、本コンテストの運営業務、参加者への連絡、またアンケート調査や報告書作成に必要な場合に使用します。
    指導教職員の方へは、次年度コンテストのご案内をお送りさせて頂く場合がございます。なお、これらの範囲を越えて使用することはありません。

問合せ先:大学生観光まちづくりコンテスト 運営協議会事務局
事務局窓口:(株)JTBコミュニケーションデザイン

info@gaku-machi.jp (平日10:00~17:00)