観光まちづくりプランを募集します!大学生観光まちづくりコンテスト2022

APPLICATION REQUIREMENTS

募集要項

FUKUSHIMA STAGE

福島復興ステージ

対象地域・テーマ

対象地域

福島県12市町村(2市町村以上)※

※東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象となった、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村の12市町村

テーマ

復興に向けて前向きに取り組んでいる方と連携した「観光まちづくりプラン」

【地域からのメッセージ】
例)福島県〇〇市、△△町、□□村

●参考資料
公益社団法人 福島相双復興推進機構HP https://www.fsrt.jp/
ふくしま12を知る | 未来ワークふくしま https://mirai-work.life/knowledge/
福島ではたらく、移住きっかけマガジン「HOOK」 https://fukushima-hook.jp/
双葉郡未来会議HP
https://www.futabafuture.com/ ※2022.6.6追加
ふたばいんふぉHP
https://futabainfo.com/ ※2022.6.6追加

・「相双エリアガイドブック」【PDF】
(福島県相双地方振興局)※2022.6.3追加
・福島県相双エリア
「常磐線・常磐道沿線つながりマップ」【PDF】

 (福島県相双地方振興局)※2022.6.3追加
・「双葉郡ぐるりんガイド」【PDF】
((一財)福島県電源地域振興財団)※2022.6.3追加
・福島県相双地域魅力ガイドブック
「福相双(ふくそうそう)」【PDF】

 (あぶくま信用金庫)※2022.6.3追加

【対象地域12市町村:自治体HP】
田村市
https://www.city.tamura.lg.jp/
南相馬市
https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/
index.html

川俣町
https://www.town.kawamata.lg.jp/
広野町
https://www.town.hirono.fukushima.jp/
kankousports/kankou/1003771/1003772.html

楢葉町
https://www.town.naraha.lg.jp/
「ならは散策マップ(2021年度版)」【PDF】※2022.6.3追加
(一社)ならはみらい※2022.6.13追加
天神岬スポーツ公園HP (一財)楢葉町振興公社 ※2022.6.16追加
富岡町
https://www.tomioka-town.jp/
富岡町移住定住サイト「とみおかくらし」 ※2022.6.3追加
富岡町観光マップ「とみおかまちめぐり」【PDF】※2022.6.3追加
(一社)とみおかプラス ※2022.6.6追加
(一社)富岡町観光協会 ※2022.6.6追加
川内村
http://www.kawauchimura.jp/
大熊町
https://www.town.okuma.fukushima.jp/
双葉町
https://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/
双葉町産業交流センター(F-BICC)※2022.6.3追加
【震災前】双葉町タウンガイド「ふたば楽針盤」【PDF】※2022.6.3追加
双葉町の復興が見える地図(ver.2)【PDF】※2022.6.3追加
浪江町
https://www.town.namie.fukushima.jp/
(一社)まちづくりなみえ ※2022.6.13追加
浪江町商工会 ※2022.6.16追加
葛尾村
https://www.katsurao.org/
飯舘村
https://www.vill.iitate.fukushima.jp/
いいたて村の道の駅「までい館」 ※2022.6.13追加

コンテスト参加条件

  • 国内の大学に在学する大学生・大学院生(2~9名)で構成される『チーム』であること。
    (本選開催の場合、登壇は5名まで。)
  • 指導教職員(1名)がいること。
    ∗ゼミ・研究室の担当教員に限るものではありません。
    ∗指導教職員の方には、学生主導による取組へのサポート、講評シートのご記入をお願いします。
  • プラン作成のため、対象地域のフィールド調査を行うこと。
    ∗現地訪問に限らず、オンラインの活用等も含みます。

コンテストの基本的な流れ

1
エントリー 2022年6月10日(金)締め切り 
福島復興ステージ
ログイン
2
説明会   2022年6月21日(火)
※参加は任意
※詳細を更新いたしました。 
福島復興ステージ説明会

日時:2022年6月21日(火)
   受付/17:15、
説明会/17:30~19:30

場所:JTBビル 20階 大ホール
  (東京都品川区東品川2-3-11)
   https://www.jtbcorp.jp/jp/company/access/
※ご入館の際は、JTBビル2階入り口よりご入館いただき、エレベーターで20階までお越しください。

≪プログラム≫予定
17:30 コンテスト参加要項について
17:40 観光まちづくり基礎講座① 地域の課題等について
18:10 休 憩
18:20 観光まちづくり基礎講座② 観光まちづくりについてレクチャー
19:30 閉 会

【連絡事項】
・当日は、筆記用具をご持参ください。
・服装については、通学時に準じた服装でお越しください。
・説明会当日の様子は、後日動画で公開予定です。

3
現地訪問・フィールド調査
※オンラインの活用等も含みます。 

観光まちづくりプランを作成する過程として対象地域を訪問し、フィールド調査を行って頂きます。フィールド調査は、各チームがプラン作成に必要な情報収集のために実施するものです。
※現地訪問に限らず、オンラインの活用等も含みます。

事務局から調査内容・実施方法について特に指定はありませんが、マナーを守って実施頂きますようお願い致します。
後日、フィールド調査にご協力頂ける地域対応窓口について案内させて頂きます。

※窓口のご利用については必須ではございません。

※窓口ご利用の有無が審査に影響することはございません。

4
プランの策定・提出
2022年6月27日(月)
~2022年8月22日(月)17:00締切 
1)プラン作成にあたってのサポートメニュー
  • 地域からの情報やプラン作成にあたってのポイント等、参考となる資料を準備予定です。
  • 地域へのお問合せ窓口をご案内致します

詳しくは、ログイン後の「マイページのお知らせ」にてお知らせいたします。

2)提出物

提出物は下記の通り。すべて日本語で作成してください。

ア)観光まちづくりプラン概要/3MB以内
  • 所定の様式(PowerPoint 形式)をダウンロードし、作成してください。
イ)プレゼンテーション資料/10MB以内
  • PowerPoint形式で、作成をしてください。

【作成時の目安】
本選での、プレゼンテーション時間は10分間です。
スライド枚数に制限はありませんが、時間内で発表ができる内容としてください。

ウ)指導教職員からの講評シート/3MB以内
  • 所定の様式(Word 形式)をダウンロードし、記入してください。

「観光まちづくりプラン概要」と「指導教職員からの講評シート」はエントリー画面でダウンロードいただけます。

3)提出方法

エントリー画面にログインし、ファイルアップロード画面から手続きを行ってください。
※(ア)は原則3MB以内で作成してください。
※(イ)は原則10MB以内で作成してください。
※(ウ)は原則3MB以内で作成してください。

  • 提出締切:2022年8月22日(月)
5
予備審査通過チーム発表 

事務局による「書類審査」により、本選に進むチームを決定します。
審査結果は9月初旬頃に、リーダーへメールでご連絡致します。

6
本選(成果発表会) 

福島復興ステージ
日時:2022年9月16日(金)
会場:Jヴィレッジ コンベンションホール
福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字美シ森8
https://j-village.jp/
※本選への交通費は各自で負担してください。

ア)本選発表

各チームから「どのような調査に取り組み、その結果からどのような観光まちづくりを実施すべきか」についての発表(プレゼンテーション)を行って頂きます。

プレゼンテーション発表時間及び内容

・プレゼンテーション(10分)
自らのチームが「どのような活動(課題の解決など)に取り組み、どのようなプランを立案し、それを実行することによりどのような効果が産まれるのか」について発表してください。

※発表は、ご提出いただいた「本選プレゼンテーション資料」を用いて行います。

※発表は、日本語で行ってください。

※登壇者は、メンバーの内5名までとします。

・審査員との質疑応答(5分)

※発表時間等については、変更の可能性があります。

イ)審査

産官の有識者からなる審査委員会で、各チームの策定したプランについて審査します。

1)審査員

調整中

2)審査項目
観点 備考 配点
新規性・創造性 これまでに実用化(商品化)されていない資源を発掘活用しているか。
独自のアイデアで、未来を創造するような、ワクワクするプランであるか。
10点
効果 集客力や話題性はあるか。現地の活性化や雇用に貢献するか。 5点
実現可能性 提案内容が実現可能なものか。 5点
論理的構成 地域の課題を明確に分析し、論理的に企画を構成しているか。 5点
合計 25点
3)各賞について(予定)

観光庁長官賞(1チーム): 本選審査の合計点に最も高いチームに授与。
優秀賞(2チーム):本選審査の合計点が2位と3位のチームに授与。
審査員特別賞:審査員の推薦により選出。

※賞名や副賞につきましては、追加・変更になる場合がございます。

※賞によっては「該当作品なし」とさせて頂く場合がございます。

優秀なプランは、JTBグループや自治体及び地域企業等が、商品化やプロジェクト化を検討。

注記事項